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尊敬する人

みなさん、セヴァン・スズキという方を知っていますか。
伝説のスピーチ 環境サミット@リオ1992


当時中学生の僕は、この映像を見て度肝を抜かれました。同い年なんですよ。
プロパンガスなどの化石燃料を使わなければ物作りのできない僕らは、何か違う形で環境のために頑張らなきゃ。 まさる

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セヴァン・スズキ 1979年生まれ。カナダ在住、日系4世。幼いときに両親と訪れたアマゾンへの旅がきっかけで、9歳のときにECO(Environmental Children Organization)という環境学習グループを立ち上げる。1992年、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで「自分たちの将来が決められる会議」が開かれることを聞き、「子どもこそがその会議に参加すべき!」と自分たちで費用を貯め、「地球環境サミット」へ赴く。NGOブースでのねばり強いアピール活動が実を結び、サミット最終日、セヴァンは「子ども代表」としてスピーチするチャンスを得た。12歳にして大人を圧倒させた感動的なスピーチは、「リオの伝説のスピーチ」として、世界中で紹介されることとなる。
「地球環境サミット」以降、世界中の学校や企業、国際会議やミーティングに招かれ活動してきたセヴァンは、1993年に「グローバル500賞」を受賞したほか、1997~2001年にかけては「国連地球憲章」を作る作業に青年代表として携わった。

 2002年、米国イエール大学卒業と同時に、セヴァンはNGO「スカイフィッシュ・プロジェクト」(セヴァンの大好きな湖から命名)を立ち上げる。最初に取り組んだ「ROR(責任の認識)」プロジェクトでは、国際的なキャンペーンを展開。秋には日本のNGOに招かれて来日し、大きな反響を巻き起こした。大好きな場所を守りたいという気持ちが、常にセヴァンの心を“行動”へと動かしている。
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